釜石市新築工事更新

本日は建築吉日のため上棟式を行いました!
花輪の流儀では神前に御神酒をあげて、杯は三つ用意します。中央旦那左木挽き右が大工棟梁用という慣わしを弟子の頃から見てきましたが、家を建てるにはお施主様がいて、山から伐り出してきた木を製材する木挽き職人がいて、それを的確に扱い組み上げる大工棟梁がいて初めて成り立つ大きな事業であり、それらを清め、完成まで安全に望むという意味があるのではないかと思います。
それから、構造材の墨付けのために作成する手板と、さしがねと墨壺をおきます。
手板は墨付けを進めるごとに色々なことが書き込まれていき、最終的にはなにものにも変え難い重要な情報が詰め込まれた大事な大事なものになるのです。
現代ではなかなか見られなくなりつつある光景ですが、昔から伝わるこの様な技能技術や伝統文化を守り続けていくことが我々の役目であるのだと思います!
お昼はお施主様よりお弁当をいただきパワーをつけて、午後は屋根下地工事がはかどりました!梅雨の合間の好天の間に雨仕舞いができる様に急ピッチです!

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